レスキューダイバー(RED)ってどんな感じ?

こんにちはイッセーです

いきなりですが

初心者ダイバー
初心者ダイバー

レスキューライセンス(RED)ってどんなことするん?

こういう風に思った事ある初心者ダイバーさんが多いと思います

今回はイッセー自身がレスキューダイバーのライセンスを取得した過程を通じて

その疑問にお答えしたいと思います

レスキューを取るまでの流れは以下のようになります

  1. 事前学習
  2. ショップでの講習&テスト対策
  3. 筆記試験
  4. プール講習
  5. 海洋実習

1.事前学習

PADIのビデオと頂いたレスキューダイバーのマニュアルを参考に知識復習問題を回答し学習します。

僕の通っているココモではメッセンジャーで写真を送る必要があります

皆さんもしっかり解いてテストに備えましょう

2.ショップでの講習&テスト対策

ここではテストに備えて総復習をします

テストに出るであろうところをまとめて解説していただけます

しかし今回のテストはちょっと難しいので事前準備が大切です

3.筆記試験

いよいよ筆記試験になります

問題は全部で50問あります

マニュアルを解いていけば問題なく突破できるといわれていますが、僕の印象は「解きづらい」でした

今回の試験では複数選択する問題が出題され、知識をしっかり頭に入れておかないとテスト中に頭を悩ます時間が増える印象を覚えました

僕自身結構ギリギリで合格しましてた

皆さんにはしっかり勉強していくことをお勧めします(笑)

最悪テストに落ちても何回もテストを受けることができるので根気とお金さえあれば合格すまで受験することはできます

4.プール講習

プール講習ではこれまで学科講習で習った事をそれぞれのシチュエーションに分けてトレーニングをします

  • 疲労ダイバーへの対応
  • パニックダイバーへの対応
  • 浜、ボート、桟橋からの救助
  • 行方不明ダイバーの捜索方法
  • 反応のないダイバーのエキジット(水中で意識不明となったダイバーを陸まで運び、救急隊が来るまでの対応方法)

主にこの五つのトレーニングを行います

パニックダイバーを救助するときは自分がパニックダイバーにマスクやレギュレータ、BCの空気を抜かれないように用心深くに対応することが大切です

5.海洋実習

海洋実習ではプールで習った事を海で行います

僕自身はバディと楽しく実習することができました

しかし、実際の深度や波などのプールでは作り出しにくい状況下で実習することはとても重要ということが身に染みて感じます

プールで実際に練習したときに比べてやりにくい印象を受けました

こういうやりにくさを経験することがもしもの時に生きてくると感じました