【羅針盤】新大学生がやった方がいいこと5選!!

こんにちはイッセーです

ダイビングスクールで実習生をしている大学4年生です。

今回はいつもとは違ってダイビングとは関係のないことについて書きたいと思います。

自分には高校生の弟がいるのですが弟が大学生になった時に、自分の経験を踏まえて感じたことを少しでも伝えれればなと思って書くに至りました。

大学時代は時間が多く

この記事を見て少しでも多くの大学生の参考になれれば幸いです。

また大学だけじゃなく社会人や中高生の人にも読んでほしい内容になります

新大学生が絶対にやった方がいいこと5選

  1. ひとり暮らし
  2. 筋トレ
  3. 読書
  4. 名作映画を見る
  5. 好きなことをする

1. ひとり暮らし

これは本当にした方がいいです

僕も最初の一年間は実家から学校に通っていました

生活費はかからないのでバイトしているだけでお金は貯まるし、料理も洗濯もしなくていいので楽なんですよね

しかし、実際にひとり暮らしをしてみると学べる事が多々あります

これまでは親がやってくれていたことを全て自分ひとりですることになるので「知っていても出来ない」を経験することになります

普段何気なく着る服や食べる食事も親が洗濯、用意してくれていたおかげということを身に染みて感じることができます

またゴミ出しなどもこまめにやらないとコバエが発生するということも一人暮らしをして学びました

普段の当たり前が当たり前でなくなることは人生でとても大切な経験になると思います

僕は一人暮らしをしてから親の愛情をより感じることができるようになったと感じますし、日々の自己コントロール能力が上昇したと感じます。

2. 筋トレ

なんでもっと早くから筋トレをしておかなかったんだと自分を責めるくらいにおすすめです

筋トレをするメリットはたくさんあります

  • 見た目がかっこよくなる
  • 女の子にモテる
  • 話のネタになる
  • 新しい人間関係構築につながる
  • 日々の充実感が増す
  • 食事に気を使うようになり健康になる
  • ポジティブになれる

など例を挙げるとキリがありません

こんなにいいこと尽くしなのになぜやらなかったんだといつも思います

筋トレは自分との闘いです

昨日上げることのできなかった重りを今日は上げることができるようになった

このような自己成長を成功体験の積み重ねによって感じることができます

筋トレは男子なら絶対にするべきですし女子もスタイル向上につながるのでやった方がいいと思います

3. 読書

「人間はいつも周りにいる5人の平均を取ったような人になるものだ」

アメリカの起業家ジム・ローンの言葉です

これはピグマリオン効果と呼ばれています

この言葉のメッセージは自分をどこに身を置くかでその大きさが決まるということです

周りに飲んだくれが多くいると自分も飲んだくれになるし、賢者が多くいると自分も賢者になれるということです

しかしここで 自分の周りには賢者なんていないよと訴える人が出てくると思います

そこで出てくるのが”読書”です

世界中には賢者がたくさん存在しています

その賢者が人生をかけて得た教訓を本に記してくれています

この書物を読むことで賢者を自分の周りに置くことが可能になります

なので読書は自分のコンフォートゾーンを抜け出すいいきっかけになるのです

これまで読んできてよかったと思える本を紹介する記事を書きたいと思います(楽しみにしててね)

4. 名作映画をみる

名作映画には学べる事が多くあります

主人公の考え方や仲間との絆、挫折の乗り越え方などです

ここでは自分が見てよかったと思える映画を軽く紹介したいと思います

  • きっとうまくいく
  • ザ・エージェント
  • ワイルドスピードシリーズ
  • LIFE
  • プラダをきた悪魔
  • ライフオブパイ
  • ショーシャンクの空に

他にもいろいろあるのですが今回はこの程度で(笑)

時間がある方は気になったタイトルを調べてみてください

5. 好きなことをする

人生は一回しかないです

自分の人生をどう生きるか、死ぬ間際になった時何を思うかを真剣に考えてみてください

人生なんて楽しんだもん勝ち

好きなことなんてわからない、何が自分にとって好きなのか答えが出ないひといると思います

僕自身もそうです

だから行動するしかないんです

筋トレしてみてもしかしたら筋トレにはまるかもしれないし、ダイビングしてみたらはまって大好きになるかもしれない

ダイビングに戻ってきましたね(笑)

自分がどう感じるかなんてやってみないとわからない

だからみんな能動的に動いて生きてみようぜ!!!

今日はいつもとちょっと違った感じでしたね

楽しんでいただけたでしょうか

ではまたねー