【Q&A】ダイビングを始める前に知っておきたいこと【13選】

皆さんこんにちはイッセーです。

バイト先や学校で友人と話していると、ダイビングは興味あるけど実際に行くのはちょっと怖いから気が引けるという方が多く見受けられます。

そこで今回はダイビングを始めたいけど実際はどんな感じなの?と思っている方に向けて誰でも気になる素朴な質問をQ&A方式で答えていきたいと思います。

  • ダイビングって年齢制限あるの?
  • 視力が悪いけどダイビングってできる?
  • 泳ぐのが苦手だけどダイバーになれる?
  • 生理中、妊娠中でもダイビングできるの?
  • 耳抜きやっとことないけど大丈夫かな?
  • 良いダイビングショップを選ぶコツは?
  • 資格ってどのくらいの期間で取得できるの?
  • 資格を取得するのにかかるお値段は?
  • 学科テスト落ちたらどうなるの?
  • 講習って何するの?
  • 器材って買うべき?
  • 何メートルまで潜るの?
  • 潜ってるとき空気なくなったらどうするの?

ダイビングって齢制限あるの?

ダイビングは子供からシニアまで楽しめます。Cカード取得のための講習は10歳以上であれば年齢の上限は特にありません。(ダイビング指導団体によって異なります)

ダイビングができない病気なども存在するので気になる持病をお持ちの方は医師に相談をしてから始めましょう。

視力が悪いけどダイビングってできる?

海では常にマスクを着用しています。目の悪い人はこのマスクのレンズに度をいれることも可能なのでご安心ください。またコンタクトレンズを着用したまま海中に潜ることも可能です。僕自身も目がめちゃくちゃ悪いですがコンタクトを着用して潜っています。

しかし水が入った時に流れてしまう可能性もあるので予備の分も持っていくようにご注意ください。

泳ぐのが苦手だけどダイバーになれる?

ダイビングの講習に申し込む前に泳力テストなどをされることはありませんのでご安心ください。どなたでも講習を申し込むことができます。ダイビングは水泳と異なり、息継ぎをする必要もなくフィンを履いているのでスイスイ進むことができます。慌てることなく一つ一つ問題をクリアしていけば無駄な力を使わずに泳ぐことができるようになります。またインストラクターはその道のプロなので講習中に泳ぎ方を相談してみるのも手のひとつです。しかしダイバーとして認定されるには一定以上の泳力は必要になりますので向上心を持って受講しましょう。

生理中、妊娠中でもダイビングできるの?

生理中は大丈夫ですが、妊娠中はやめておきましょう。

生理中で体調が大きく崩れなければダイビングを楽しめます。

ウェットスーツを使用する場合はタンポンをお使いください。

ドライスーツを着ている場合はナプキンでもタンポンでも大丈夫です。またドライ着用中はカイロを使用することができるため体が冷えないように気をつけましょう。

また生理中は貧血気味になることもありますのでせっかく楽しむなら、日程をずらし楽しみましょう。

耳抜きやっとことないけど大丈夫かな?

耳抜きができなくてダイビングをかつて楽しめなかったという方は少なくありません。

耳抜きができないポイントは大きく「耳抜きをするタイミングが悪い」or「やり方が間違っている」の二点に分類されます。

<耳抜きを行うタイミング>

耳抜きをするタイミングは潜降を始めたら痛いと感じる前に頻繁に行うことが基本になります。また潜降して耳に痛みがある場合は少しだけ浮上して耳抜きをこまめに行いながらもう一度潜降しましょう。

<耳抜きのやり方>

耳抜きを行うときは基本は鼻をつまんで首を曲げすぎなようにしましょう。マスクが鼻でおおわれているため、鼻をつまみ損なう方が多くいらっしゃいます。この対策として「正面からでなく、少し下からつまみ、つまんだ後軽く押すこと」をお勧めします。

また中性浮力が取れないダイバーの方は耳抜きを行う際に知らずのうちに潜降してしまうことがあるので、ロープを掴みながら潜降することをお勧めします。

良いダイビングショップを選ぶコツは?

ダイビングをする上でダイビングショップを選択することは、とても大切なことです。

ダイバーを育成することよりも金を稼ぐことに重きを置いたショップが悲しいことに存在します。そんなショップは器材の押し売りなどをしてきますので十分ご注意ください。

いいショップの見分け方はズバリ「行先ありきのツアーを行っていないかどうか」です。

行先ありきのツアーを行っているショップは海の状況に応じて臨機応変にツアーを開催できないことの裏返しですので、参考にしてください。

こちらの記事に詳しく書いてますので参照ください

https://i.cocomo.jp/?p=193

資格ってどのくらいの期間で取得できるの?

資格には様々なランクがあります。初心者の方がまず取ることになるのは「オープンウォーター」という初級レベルのランクの事です。学科とプール講習、海での海洋実習合わせて最短で3~4日ほど取得が可能です。

資格を取得するのにかかるお値段は?

ショップによって値段は異なりますが、4~5万円程度です。格安のショップもございますがそんなとことろは商品を押し付けたりなど何かと裏があるのでご注意ください。

学科テストが落ちたらどうなるの?

学科講習の最後には知識の習得度を確かめるテストが用意されています。たとえ合格できなくても間違えたところをインストラクターに解説してもらい、再度チャレンジすることができます。ダイビングを楽しむためには必要な知識をしっかり身に付けることが大切です。しっかり学習しましょう。

講習って何するの?

学科講習では、ダイビングをする上で必要な基本的な知識を学びます。インストラクターの方が必要な講師となって教えてくれます。

プール講習では、マスククリアや中性浮力 ホバー、など海中で必要なスキルをに身に付けます。しっかりとスキル習得することで海中で安心してダイビングを楽しむことができます。

海洋実習ではプール実習で習った内容を海で行います。2日かけて4ダイブしてタスクをクリアしていきます。海中散歩を楽しみながら受講することができます。

器材って買うべき?

初めての方はレンタルで大丈夫です。ダイビングにはまって何度も潜るようになってから器材を買うことをお勧めします。レンタル代はショップによって異なりますが5000円~1万円かかるので器材を買うのなら早めの方がいいかもしれません。また初めてなのに器材を全て揃えさせようとするショップも存在するので気を付けてください。

何メートルまで潜るの?

オープンウォーターのライセンスを取る受講者は最大で18メートルです。オープンウォーターを取った後にアドバンスを取ると30メートル、さらにディープダイバーになると40メートルまで潜ることができます。

潜ってるとき空気なくなったらどうするの?

空気がなくなる前に水面に浮上するのがダイビングの鉄則です。なので水中で空気がなくなるという機会はちゃんとしたインストラクターと潜っていると訪れません。しかし引率の方も常に残圧を把握しているわけではないので初心者の方は100から70気圧の間で報告するようにしましょう。また50気圧を切るようなときはすぐに報告するようにしてください。