アメリカ海軍大将の教え Part.1

こんにちはイッセーです。

先日、家でゴロゴロしながらYoutubeを見ていると面白い動画を見つけたので皆さんに要点をまとめてシェアしたいと思います。

タイトルは元アメリカ海軍大将ウィリアム・マクレイヴンの感動的な卒業スピーチ 」です。

この動画ではアメリアの海軍元大将が過酷な訓練を通して学んだ教訓を分かりやすく解説してくれています。

この教訓が皆さんの人生において少しでも価値のあるものになれば幸いです。

世界を変えたいなら、ベッドメイキングから始めましょう

アメリカ海軍であるNavy SEALs(ネイビーシールズ)は毎朝完璧なベットメイキングを要求されるそうです。その作業はとても単純でごく平凡なものです。しかし、マクレイヴン氏は幾度となくその単純な作業の意味を思い知らされます。毎朝ベットメイキングをすると、その日の最初のタスクを完了したことになります。それは小さな自信となり、次から次へとタスクをこなしていく原動力となります。そして一日の終わりには、最初のタスクから始まり多くのタスクが完了されていきます。ベットメイキングは生活の中の些細なことの大切さを思い出せてくれます。些細な事をキチンとできない人は決して大ごとを成すことはできません。あなたにとってのベットメイキングを探してみましょう。

「世界を変えたいなら、ベッドメイキングから始めましょう」

世界を変えたいなら、漕ぐのを手伝ってくれる人を探しましょう

訓練の期間中、訓練生たちはそれぞれのボートのグループに分けられます。1チーム7人でゴムボートの両脇に3人と残る1人が船長です。冬の突き刺すような波の中を漕がなければなりません。全員が船長の掛け声に合わせて漕がない限り前に進むどころか、波に押し戻されてしまいます。目的地に着くためには全員が息を合わせて漕がなければなりません。一人で出発点から目的地までたどりつくことは困難です。友人や仲間の助け、見知らぬ人の善意が必要になります。

「世界を変えたいなら、漕ぐのを手伝ってくれる人を探しましょう」

世界を変えたいなら、足ひれのサイズではなく心の大きさで他人をはかりましょう

数週間の厳しい訓練で150人の訓練性は42人まで減ります。7人ずつのボートチームが6つだけです。その中でひときわ優れたチームは背の低い組員で構成されていました。マンチカンクルーズとよばれ、165cm以上の人はいません。他のボートチームは彼らが泳ぐ前につける小さな足に地ける小さな足フィンをいつも陽気にからかいます。しかし、この小さなマンチカンクルーズたちは、周りに笑われながらも、誰よりも早く泳ぎ他の人たちよりもずっと早く岸にたどり着くのでした。重要なのは、成功したいという意思だけです。肌の色や学歴、社会的地位も関係ないのです。

「世界を変えたいなら、足ひれのサイズではなく心の大きさで他人をはかりましょう」

Part.2に続く