【初心者向け!?】ダイビングライセンスの種類まとめ

こんにちはイッセーです

スキューバダイビングには様々な種類のライセンスが存在しています。

なので初心者の方やまだライセンスを持ってないよという方はよく分からずにどのライセンスを取得すればよいのと混乱してしまいます

僕自身も最初は完全にライセンスの仕組みを理解せずダイビングショップの方に言われるがままにライセンスを取得しました

幸いココモショップの方々は親切で初心者の僕にもわかりやすく丁寧に説明してくださいました

しかし ダイビング業界では詐欺まがいな業務を行ってるお店も少なからず存在はしています

そんなお店に騙されないためにもちゃんとした知識を身につけていきましょう

まず ダイビングライセンスとはスキューバダイビング指導団体という組織が認定する認定証になります

ダイビングライセンスのことを「Cカード」と呼びます

ダイビング指導団体といっても世界中に存在しています

僕イッセーは“PADI”に属しています

他の団体では“NAUI” “SSI” “SNSI”などがあります

ではどこの団体がいいの?とみなさん疑問に生じるとと思います

しかし指導団体によって団体の優劣、ライセンスの取得難易度に差はありません

なのでみなさんが最初に注力するべきなのはショップ選びになります

ここのお店は値段が安いからなどと容易にショップ選びをすることはオススメしません

口コミやお店の感じなどを実際の目で見てお店選びを行ってくだい

では 本題のライセンスの種類についてまとめます(今回は僕が所属しているPADIについてまとめています)

・OWD(オープンウォーターダイバー)

・AOW(アドバンスオープンウォーターダイバー)

・RED(レスキューダイバー)

・DM(ダイブマスター)

上記の4つが主なライセンスになります

それではそれぞれについて詳しくみて行きましょう

OWD(オープンウォーターダイバー)

一番初級のライセンスであり、ダイビングを初めて始める人にオススメです。学科講習が1日 実習が1回 海洋実習が2回で取得することができます。料金は50,000円程度

ダイビングに必要な知識をもつことが認められ ダイビング器材のレンタルや購入ができるようになります。また最大水深18mまで潜水が可能になります

AOW(アドバンスオープンウォーターダイバー)

上記のOWDの取得後、次のステージがAOW(アドバンスオープンウォーターダイバー)です。PADIでは12歳以上から受講可能。料金は50,000円程度

AOW(アドバンスオープンウォーターダイバー)では最大水深30mまでの潜水が認められます。

RED(レスキューダイバー)

AOW(アドバンスオープンウォーターダイバー)取得後に見えてくるのがこのライセンス

このライセンスは日常の緊急時おける救助方法を学ぶエマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)プログラムを修了した人に受講資格が授与されます

このコースでは負傷ダイバーの救助や水中模索などを学びます

ライセンスを取得することで、自分自身や他人の安全を守ることができ、より安心してダイビングを楽しむことができます

DM(ダイブマスター)

プロのダイバーを目指す人の一つの目標地点と言えるライセンス。

高い知識や技能が必要とされます

18歳以上のAOWもしくはMSDライセンスの保持者で最低40回のダイブ経験が必要になります。

料金は150,000円程度。

取得する事で海の遊びのプロとしてより良いダイビングライフが楽しめます

以上がざっくりとしたダイビングのライセンスの種類になります

他にもインストラクターになるためのライセンスなどありますが初心者の方には上記の4つのライセンスについて知っていればまずは十分でしょう