こんにちは、イッセーです。
先日、いつものようにココモのツアーでダイビングを楽しんでいました。準備を整え、海に入るときには、すべてのダイビング器材が完璧に揃っていることを確認していました。
そして、水中に潜ってしばらく進むと、アーチがあったので「ココの深度はどれくらいなのだろう?」と思い、左手首をみると「あれ、なんか違う」と気づきました。なんと、僕はダイブコンピュータを忘れてしまっているのです!

70本潜ってこんなことは初めてです。深度も潜水時間もわからないので不安でいっぱいになりました。
とりあえず、引率のタローさんに伝えなければと思い、ジェスチャーで伝えるとタローさんは水中で噴き出していました。
また、船に上がった後、ベテランのダイバーさんに「プロ候補生がダイコン忘れて潜水するなんて」と5年はいじり続けると言われちゃいました。(笑)
結論として、ダイブコンピュータはダイビングにとって非常に重要なアイテムであることを痛感しました。ダイビングに出かける前には、必ずダイブコンピュータを確認するようにします!

しかし、この日はいいこともたくさんありました。
何と初めて水深40mまで行ったのです。
水深40mの世界はまさに別世界です。深い青色に包まれた世界は、まるで宇宙のように静かで神秘的です。普段見ないイソギンチャクや、魚がたくさん存在しています。
また減圧症の影響を考えて潜降からわずか9分しか滞在できないのです。
通常よりも水圧が高いため、息を吸い込むと圧縮された空気が肺に入るため、ゆっくりと呼吸しなければなりません。そのため、ダイビングの技術がさらに重要になります。

40mの世界はとても楽しかったです。
是非、40mの世界に行きましょう。