【めちゃかわいい】マンボウの知らぜらる秘密!!

こんにちは! 先日ココモのツアーでマンボウと一緒に泳いできました(笑)

めちゃくちゃかわいかったです。

今回は、世界最大の魚であるマンボウについてお話しします。

マンボウは、全長10メートルに達することもある、まさに巨大な魚です。しかし、肉食ではなく、プランクトンを食べるため、人間には無害です。そんなマンボウにまつわる、面白い雑学をご紹介します。

マンボウの名前の由来

マンボウの名前の由来には諸説あると考えられています。

日本語で「万年青」という意味の「manbou」という名前は、マンボウの背中にある模様が、古代中国の万年青という植物に似ていることに由来します。

また一説では、日本語の「マンボウ」は、古くは「万葉」などの文献で「まんぼう」と表記されていました。この漢字の「万葉」は、「万葉集」という古典的な和歌集のことを指しますが、和歌にもマンボウに関する記述があり、古くからマンボウは日本で知られていました。「万葉」という言葉は、広大な海を意味するとされています。そこから、マンボウは海の広がりをイメージして「まんぼう」という名前が付けられたという説があります。

マンボウは幸運の象徴?

マンボウは、日本や中国などのアジア圏では幸運の象徴とされています。

  1. マンボウは健康や長寿を象徴するとされています。マンボウは、大きく丸い体型や、静かな泳ぎ方から、健康や幸福をイメージさせるため、長寿を祈るシンボルとして、幸運の象徴とされています。
  2. マンボウは、財運を招くとされています。マンボウの体は金色に輝いて見えることがあるため、金運を呼び込む力があると信じられています。

マンボウは虚弱体質

マンボウは比較的ストレスに弱いとされています。マンボウは体が大きく、遊泳力が低いため、捕獲や運搬などのストレスがかかる状況に弱いとされています。また、マンボウは比較的繊細で神経質な性格を持っていると言われており、騒音や突然の刺激に敏感に反応することがあるとされています。

もしマンボウと一緒に泳ぐ機会があった時はできるだけ刺激が少ないように着水して接触しないように気をつけましょう。

泳ぐのめちゃ下手くそ!?

マンボウは、他の魚とは異なる独特の泳ぎ方をします。縦に泳いだり、浮いたり、ジャンプしたりすることがあり、その愛らしい動きが人気を呼んでいます。

今回実際に泳いでいるのを見て「泳ぐの遅すぎやろ」と思いました(笑)

こんなんでどうやって自然界で生き抜いていくんやと心配になるほどです(笑)

しかし、調べてみるとマンボウは深海での生活に適応しているため水槽や水族館で飼育されるときにストレスを受け、泳ぎが鈍くなっている可能性が高いそうです。

以上、マンボウの面白い雑学をご紹介しました。もし、あなたがマンボウを見かけたら、ぜひその愛らしい動きを見て、その大きさに圧倒されてみてください!