【実話】彼女に二日で振られた話

こんにちは、イッセーです

今回は僕自身に起こった恋の話を書こうと思います。

全て実話です。

一章:出会い

相手の女子と初めて出会ったのは大学一年の4月でした。

その時は顔見知りくらいで、話すようになったのは9月くらいでした。

大学の実験で同じ班になってだんだんと話すようになっていきました。

しかし、コロナの影響で二年の時にはオンライン授業になってしまい、話すことがなくなっていきました。

時は経ち、四年生になってその女の子と食事に行く機会がありました。

二章:春よ来た

ご飯に行くと、その女の子から「一年の時イッセーのことが少し気になっていた」と告白されました。

うれしくなった僕は調子に乗って、次にまた食事に行く約束をしました。

二回目の食事で会話が弾み、神戸にある水族館アトアに行く約束をしました。

その後物事が順調に進み、2人でアトア水族館に行ってそのままおいしいご飯を食べました。

その時にはお互いが、付き合うか付き合わないかの最終確認みたいな雰囲気でした。

少し時間が経ち、今度は焼肉を食べに行きました。そのあと、姫路城を見ながら告白しました。

相手は「うん・・・」とうなずきました。

晴れて告白が成功し、イッセーに彼女ができました。

三章:冬、到来。。。

その後ラインで当時公開中の映画「すずめの戸締り」を見に行く約束をしました。

映画当日は雨の日でした。

集合時間30分前に彼女から一通のラインが来ました、、

「急にごめん、今からちょっと話せる?」とのことでした。

集合時間直前に僕は駐輪所で彼女と電話をしました。

電話の内容は「付き合った事を白紙に戻してほしい」とのことでした。

付き合って二日目の出来事です。

予想外すぎた内容に困惑を隠せないまま、一旦会って話す事にしました。

彼女の言い分を要約すると、自分が本当に僕の事を好きがどうか自分自身でわからなくなってしまい色々な事をごちゃごちゃ考えてしまい、苦しいから解放されたいとのことでした。

正直言って意味わからんです。。。

付き合って二日目よ?そんなことある?が正直な感想でした。

一時間話し合った結果、女の子に振られました。

四章:明日は明日の風が吹く

20歳超えた大学生が付き合って二日で振られたわけです。

今時中学生でも一週間は続きますよね(笑)

中学時代一週間で別れたカップルを馬鹿にしてた僕がまさか二日で別れるとは、、、

振られた直後はショックよりも驚きが大きくて、自分を客観視して笑けてしまいました。

こんな経験したやつ他にいねーだろ(笑)って

振られて思ったことは自分を磨いて次にステージに行こうと思いました。

最近緩んでた自分のメンタルに活が入れられた感じです(笑)

あの時、振ってくれてありがとうと心から思えるようにこれから生きてきます。

そうなってた時はこんなことも忘れてるかもしれないですけどね(笑)